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愛知教育大学
活動報告

「子と親の楽しいかがく教室」を開催

カテゴリ:理科離れ克服の科学・ものづくり教育の推進プロジェクト|2015年12月 1日


開催日 平成27年8月22日(土)
開催場所 大阪教育大学柏原キャンパス

教室での講義の様子

大阪教育大学では、『理科離れ克服の科学・ものづくり教育の推進プロジェクト』の一環として、大阪教育大学・愛知教育大学の教員と学生が協働し、小学生とその保護者を対象とする「子と親の楽しいかがく教室(科学・ものづくりフェスタ@大教大)」を8月22日(土)に大阪教育大学柏原キャンパスで開催しました。

この「かがく教室」には、小学生及びその保護者あわせて約150人が参加し、実際の体験を通してかがくの楽しさと魅力を実感してもらうことができました。

ナイロンを作る実験

この「かがく教室」では、2種類の電池を作り、その違いを考察する「電池を作ってみよう」や、ペットボトルとフィラメントを使って電球を作る「気分はエジソン?」など、かがくを身近に感じられる実験が22テーマ実施されました。

参加者からは、「どの実験も、それぞれ魅力があり、あっという間に時間がたってしまった」「普段、家や学校の部活などで触れることのないものや薬品を使うという貴重な体験ができた」などの感想が寄せられ、大変好評を博しました。

また、愛知教育大学と大阪教育大学のそれぞれで進められている理科離れ対策などについても情報交換され、学生や教員にとっても非常に充実した時間となりました。

※「かがく教室」は、かねてより大阪教育大学の化学系教員とその研究室の学生が中心となって開催し、 今年で21回目を数える体験型実験教室です。

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