HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
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教員養成大学・学部連携によるプロフェッショナル型博士課程構想について

HATO 4大学長に、本構想に賛同した宮城教育大学、京都教育大学、奈良教育大学の各学長が加わり、7大学長合意のもと平成27年度にワーキング・グループを立ち上げ、「連携大学院」の開設に向けたグランドデザインの作成をすすめている。これまでの進捗状況は以下のとおりである。

第1回 教員養成大学・学部の連携によるプロフェッショナル型博士課程構想ワーキング・グループ会議

(以下「ワーキング・グループ会議」という。)

日時 平成27年4月16日(木)14:00 ~17:00
成果 プロフェッショナル型博士課程における養成する人材像について案を確定。構想・教育課程検討への道筋をつける。

第2回 ワーキング・グループ会議

日時 平成27年5月18日(月)10:40 ~12:00
成果 プロフェッショナル型博士課程(Ed.D.)の構想及び

第3回 ワーキング・グループ会議

日時 平成27年6月12日(金)13:30 ~16:30
成果 プロフェッショナル型博士課程(Ed.D.)の構想の最終案を確定するとともに教育課程(案)の課題整理により検討を推進。

第4回 ワーキング・グループ会議

日時 平成27年6月29日(月)9:00 ~11:00
成果 プロフェッショナル型博士課程(Ed.D.) の教育課程(案)を確定し、7大学長へ報告を決定。

教員養成大学・学部の連携によるプロフェッショナル型博士課程構想に関する7大学長意見交換会

日時 平成27年7月23日(木)14:00 ~16:00
成果 プロフェッショナル型博士課程(Ed.D.) の構想(案)及び教育課程(案)について、大学教員を養成する人材に含めることとし、承認。

7大学長と文部科学省との懇談会

日時 平成27年8月5日(水)13:00 ~15:00
成果 プロフェッショナル型博士課程の構想(案)及び教育課程(案)について、文部科学省との懇談を実施し今後の検討課題を明確化。

第5回 ワーキング・グループ会議

日時 平成27年10月2日(金)16:00 ~17:00
成果 文部科学省との懇談の結果を踏まえ、ワーキング・グループの今後の検討課題について整理確定。教育委員会への本構想の説明と需要にかかるヒアリングの実施を決定。

第6回 ワーキング・グループ会議

日時 平成27年11月13日(金)9:00 ~12:00
成果 養成する人材像に加える大学教員像について、「教職大学院の教員」を7学長へ提案し、確定を依頼。

教員養成大学・学部の連携によるプロフェッショナル型博士課程構想に関するHATO 4大学長意見交換会

日時 平成28年7月14日(木)14:00 ~16:00
成果 教職大学院の設置完了後の将来ビジョンを踏まえて、HATO 4大学が設置構想を作り、8大学(北海道・宮城・東京・愛知・京都・大阪・奈良・福岡)で意見交換を行った上で、文部科学省へ説明を開始していくことを確認。

平成28年度教員養成開発連携機構・連携大学院プロジェクトシンポジウム

日時 平成28年9月26日(月)13:00 ~16:00
成果 教師教育について先進的な取組をしているフィンランのオウル大学教育学部長マルコ・キエリネン博士を招聘し、「Design and policies to educate highly qualified school teachers in doctoral courses in Finland」と題しての講演が行われ、フィンランドにおける教師教育の状況が紹介された。同博士と8大学(北海道・宮城・東京・愛知・京都・大阪・奈良・福岡)の参加者による意見交換が行われ、修士・博士課程の考え方、教職大学院修了者を受け入れるEd.D.型博士課程、現職教員が博士課程へ進む意義や修士から博士課程へストレートで進んだ学生の進路などについて話し合われた。今後シンポジウムでの意見などを参考に、養成する人材像や研究組織に関する検討を進め新しい博士課程構想の提言につなげる。

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