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平成26年度HATOプロジェクト先導的実践プログラム部門へき地・小規模校教育フォーラム及び4大学連携研究会を開催しました

カテゴリ:へき地・小規模校教育に関するプロジェクト|2015年2月20日


平成27年2月13日(金)、釧路市内のホテルにおいて、北海道教育大学におけるHATOプロジェクト先導的実践プログラム部門「へき地・小規模校教育に関するプロジェクト」平成26年度へき地・小規模校教育フォーラムを開催しました。

このフォーラムは、本学で実施している「へき地校体験実習」の成果と課題の報告を基にして交流していましたが、今年度は、さらにHATOプロジェクトの連携大学である愛知教育大学、東京学芸大学、大阪教育大学の学生からも各大学での実習成果を発表し共有することを加えて、教員養成段階における教師教育のあり方を協議することを目的として開催され、学生、教員及び教育関係者など約80人の参加がありました。

午前中に行った「学生による報告Ⅰ」では、同大学札幌校、旭川校、釧路校の学生が「へき地校体験実習」を通じて、午後からの「学生による報告Ⅱ」では、愛知教育大学、東京学芸大学、大阪教育大学の学生から離島での実習やサポーター活動を通じて、実習校の特色や少人数指導における発問の工夫、教材・教具の工夫など実習内容を紹介しながら子どもたちと向き合う中で学んだこと、小規模校の学校運営や地域とふれ合う中で考えたことなどの発表があり、活発な質疑応答がなされた。発表した学生からは「この実習をやり遂げた後、あらためて教員になりたいと感じた。」との感想もありました。

その後に行われた研究協議では、本学へき地教育研究支援部門の川前主任センター員からの基調提案を基に、愛知教育大学、東京学芸大学、大阪教育大学から活発な意見交換がなされ、盛会のうちに終了しました。

また、翌日の2月14日(土)にはHATO4大学による連携研究会を開催し、前日のフォーラムの感想や意見を踏まえ、来年度の事業についての検討を行い、本プロジェクトの今後の方向性について意見交換を行いました。

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