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北海道教育大学
活動報告

北海道教育大学での集中講義及び4大学合同会議を実施しました

カテゴリ:演劇的手法による教員養成課程の学生並びに現職教員のコミュニケーション能力育成プロジェクト|2015年10月22日


開催日 平成27年9月27日(日)〜30日(日)
開催場所 北海道教育大学旭川校

平成27年9月27日(日)〜30日(日)の4日間、北海道教育大学旭川校にて、集中講義(前期)「コミュニケーション実践」(場所:音楽棟演奏室)の実施・参観と4大学合同会議(平成27年度第3回)を行いました。

4日間の集中講義は、「身体」「自己と他者」「関係性」「教師になる」をテーマに、川島裕子研究員(北海道教育大学)が授業実践を行いました。1日目の午後には、中西紗織先生(北海道教育大学)と共同で、「声」をテーマとした新たなアクティビティを行いました。また、授業終了後、プロジェクトメンバーで授業内容について振り返りを行い、授業内容の課題を共有しました。

初日の9月27日(日)には、中島裕昭教授(東京学芸大学)により、「演劇と教育に関わるコミュニケーションの問題」について、発表がありました。

9月29日(火)の講義終了後に、合同会議が行われ、鈴木直樹先生(東京学芸大学)から「プロジェクトと関連する研究についての報告」と題して、また、生嶌亜樹子先生より「『教師になる』ことを『みとる』--"教育観の構築"と"コミュニケーション"の諸相から」と題して、発表がありました。

4日間を通して、授業内容や授業デザイン、概念枠組み・方針について検討を行い、HATOプロジェクトメンバー間の共通理解を深めるための課題が共有されました。また、来年度の授業実施や授業形態について話し合いました。

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