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ロゴマークに係る最優秀賞の表彰について

カテゴリ:HATOプロジェクト|2014年7月 9日


開催日 平成26年7月2日 13時
開催場所 愛知教育大学学長室

ロゴマークに係る最優秀賞の表彰が7月2日(火)に愛知教育大学の学長室において行われました。

HATOプロジェクトロゴマーク

教員養成開発連携機構は、平成25年3月8日に発足し、3年目となる平成26年度からの更なる実施事業の充実を図るとともに、実践成果を広く教育関係者等へ普及し認知度を高めるねらいから、ロゴマークのデザインを募集いたしました。HATOプロジェクトで連携する4大学に所属する教職員、学生で、個人またはグループを対象に平成26年3月20日から5月2日の期間で募集したところ、4大学から34点の応募がありました。応募作品は平成26年5月15日に開催した教員養成開発連携機構会議及び運営会議(各大学の学長等により構成)において、構成委員による厳正な審査の結果、ロゴマークを決定しました。

最優秀作品は、愛知教育大学 教育創造開発機構運営課 総務・講習グループ現職教員講習担当 主任 満田清恵さんの作品が選ばれました。満田さんは「このロゴマークは、各大学のスクールカラーを使用した鳥(鳩)が並んで巣から飛び立とうする様子から、連携する4大学で学んだ多くの学生が、素晴らしい能力と個性を備えた教師となり、期待と希望を持って、広い世界に飛び立つことを表現している。また、鳩の帰巣本能の強さになぞらえ、学び続けることのできる場所としての母校を半円形の巣により表現している。」と説明されています。

表彰式では、後藤ひとみ学長が、北海道教育大学、東京学芸大学、大阪教育大学の学長を代表して、満田さんに表彰状と副賞(図書券4万円分)を贈られました。

今回の受賞について、満田さんから「デザインのスキルはありませんが、HATOプロジェクトの意義、目的を考え表現しようと思い作成しました。採用されて嬉しかったです。大学職員として、色々なことを通じて貢献できるように今後も頑張っていきたいです。」と大学への思いを含め今後の抱負を語られました。

応募者の方々におかれましては、4大学連携の象徴となるロゴマークの作成にご協力いただきましたことについて、厚くお礼申し上げます。

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