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IR報告会「IRデータに基づいた教育支援の課題提起―教員養成の質保証に向けて」

カテゴリ:IR部門|2016年7月20日


開催日 平成28年6月29日
開催場所 愛知教育大学本部棟第1会議室

6月29日 本部棟第1会議室において、武寛子IR部門講師による本学教職員を対象に「IRデータに基づいた教育支援の課題提起―教員養成の質保証に向けて」をテーマにした「IR報告会」を開催しました。

本報告会は、IRデータを基に教育支援に関する課題提起を行い、学生の教職志望度の変化や教員採用未受験者の特徴に関する情報の共有を図ることを目的に行いました。

中田敏夫教員養成開発連携センター長の挨拶に続いて、本学のHATOプロジェクトIR部門の武寛子講師より平成27年度卒業生の就職状況、教採未受験者の成績の変化、学生の教職志望度の変化などの内容を中心に報告が行われました。100名を超える参加者がその報告に耳を傾け、IR部門による調査や既存データ(学生の成績、入試情報、就職情報)によって生成された分析内容及びそこから導かれる結果について理解を深めました。

報告後の質疑応答では、教育実習の評価が学生の教職志望に影響する部分があるのではないか、という意見の他、愛知県における教科別による教員採用試験の状況(教科による公募人数の違い)を考慮することなどについても意見が出ました。

最後に、後藤ひとみ学長より今回の発表では示唆的なデータが得られ、今後の教学改善に生かしていきたいとの挨拶があり、報告会を終了しました。

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