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「教学IRシンポジウム-教員養成IRの活用と展開-」を開催しました。

カテゴリ:IR部門|2017年2月23日


開催日 平成29年2月4日
開催場所 東京学芸大学

IR部門では、2月4日(土)に国公私立大学関係者を中心に56名が参加し、「教学IRシンポジウム」を東京学芸大学で開催しました。

始めに、松田恵示 副学長(東京学芸大学教員養成開発連携センター長)から開会あいさつがあり、引き続きIR部門の現在までの活動について高橋 登 教授(大阪教育大学IR部門長)から趣旨説明があり、その後、4大学で共同実施した大学生学習調査等の分析を踏まえて、以下のとおり、活用事例の報告を行いました。

事例(1) 「学生生活・教育実習に関する支援ツールの開発」
早坂めぐみ(東京学芸大学教員養成開発連携センター 特命助教)
林 美都子(北海道教育大学函館校 准教授)
事例(2) 「アーティキュレーションに焦点を当てて」
半澤礼之(北海道教育大学釧路校 准教授)
京免徹雄(愛知教育大学教育学部 講師)
事例(3) 「スペシフィックデータとしての活用」
城戸 楓(大阪教育大学教員養成開発連携センター 特任助教)

その後、岩田康之 教授(東京学芸大学IR部門長)から「教員養成IRコンソーシアム(仮称)の展開に向けて」と題して発表が行われました。

シンポジウム後半は、コメンテーターとして参加した金馬国晴 氏(横浜国立大学准教授)と岩村伸一 氏(京都教育大学理事・副学長)から、大学生学習調査の実施状況の報告や各IR担当者の報告に対する感想などについてコメントをいただいた後、当日の参加者全員で全体討議を行い、最後に、蛭田眞一 副学長(北海道教育大学IR部門長)から閉会あいさつがあり、盛会のうちに終了しました。

今回のシンポジウムを通して、参加者からいただいた意見や要望等を参考に、今後も、更なる分析に取組み、その成果を公表し、IR部門の最終目標である「教員養成IRコンソーシアム(仮称)」の構築に向けて取り組んでいく予定です。


(当日のシンポジウム会場の様子)

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