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研修・交流支援部門フォーラムを開催

カテゴリ:研修・交流支援部門|2018年3月23日


開催日 平成30年3月15日(木)14時~17時
開催場所 東京八重洲ホール 3階 301号室

HATOプロジェクト研修・交流支援部門では、3月15日(木)に平成24年度~29年度の6年間にかけて開発・試行した「教員養成ならではの教職員PDプログラム」の総括と評価を行う「研修・交流支援部門フォーラム―『教員養成ならではの教職員PD(プロフェッショナル・ディベロップメント)プログラム』の総括と評価―」を東京八重洲ホールにて開催しました。

当日は、これまでの当該部門の活動報告、活動に対する総括と評価を行いました。活動報告に関しては、下田誠(東京学芸大学教員養成開発連携センター 准教授)が「『教員養成ならではの教職員PDプログラム』の開発」として、同プログラムを実施することになった経緯や同プログラムの全体設計について概要を述べ、荒巻恵子(東京学芸大学教員養成開発連携センター 特命准教授)が「『教員養成ならではの教職員PDプログラム』の効果測定・評価方法をめぐって」として、プログラムの効果測定の方法や評価の考え方を論じました。

活動に対する総括と評価では、外部評価委員として小柳和喜雄(奈良教育大学大学院教育学研究科教職開発専攻 教授)、井上史子(帝京大学高等教育開発センター長・教授)、森富子(渋谷区教育委員会 教育長)の3名をお招きし、これまでの当該部門で取り組んできた活動の意義や今後期待される役割について、意見が述べられました。

フォーラムの最後に行われた総括討論は、予定していた時間が足りなくなるほどに議論が盛り上がり、当該部門の活動に対する期待の大きさが感じられました。

フォーラム当日の様子

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