HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
-教員養成ルネッサンス・HATOプロジェクト-

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東京学芸大学
主な取り組み

教育環境支援プロジェクト

事業名 教育環境支援プロジェクト
事業構成員 東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系 美術・書道講座 美術分野 教授 鉄矢 悦朗
北海道教育大学 学校・地域教育研究支援センターへき地教育研究支援部門長(釧路校准教授) 川前 あゆみ
愛知教育大学 教職実践講座 准教授 川北 稔
大阪教育大学 社会科教育講座 教授 倉本 香
大阪教育大学 教職教育研究センター 准教授 神村 早織
事業計画期間 平成24年度から平成27年度
関連サイト OFF SCHOOL オフィシャルサイト

事業の取組内容

全体計画

教育環境支援に対する支援モデルの開発

総合的な教育アプローチによる学習多様性(進学的学力のみでない学びの価値付け)を実現することで、教育環境支援地域にある幼稚園・保育園・小学校・中学校の一体的なサポートモデルを構築する。

主に以下のような取組みを推進する。

  • 教員志望学生による授業進行支援
  • 大学教員による授業研究支援
  • 教員交流モデルの開発
  • 幼小、小中などの接続モデルの開発
  • 学習支援地域モデルの開発
  • 教員養成カリキュラムモデルの開発

ほか

平成25年度に実施する事業内容

地域の教育基盤形成の確立を目指し、主に以下のような取組みを推進する。

  • 実態把握調査
  • 授業進行支援
  • 幼小、小中連携基盤形成
  • 学習多様性モデル試行(放課後活動「オフスクール」)
  • 地域の教育施設との連携

ほか

事業の概要イメージ

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本プロジェクトのこれまでの活動

2016年3月11日
先導的実践プログラム部門 HATO教育環境支援プロジェクト 「公開研究会」が開催されました。
2016年1月21日
HATOプロジェクト「教育環境支援プロジェクト」公開研究会が開催されました。
2015年12月 4日
先導的実践プログラム部門 HATO教育環境支援プロジェクト「公開研究会」が開催されました。
2015年9月24日
国立大学法人東京学芸大学HATO教育環境支援プロジェクト
サマーフォーラム「学校支援室から見た課題と展望2015」を開催
2014年9月19日
サマーフォーラム「学校支援室から見た課題と展望」(教育環境支援プロジェクト)

東京学芸大学教員養成開発連携センターが主導するプロジェクト

先導的実践プログラム部門教育支援人材養成プロジェクト

社会や子どもたちの変化に応じて地域に貢献する人材の養成に取り組みます。

先導的実践プログラム部門教育環境支援プロジェクト

教育環境支援地域学校における総合的な教育アプローチによる学習多様性の実現を目指します。

先導的実践プログラム部門附属学校間連携プロジェクト

各大学の枠を超えて附属学校が協力し、知の共有と共同研究の推進を行います。

先導的実践プログラム部門放射線教育プロジェクト

放射線教育プログラムを開発し、放射線教育を指導できる中等教員の養成を目指します。

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