HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
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「第1回HATOプロジェクト附属学校間連携シンポジウム」を開催

カテゴリ:附属学校間連携プロジェクト|2013年12月21日


開催日 平成25年12月21日
開催場所 東京学芸大学

12月21日(土)附属学校間連携プロジェクトのシンポジウムの様子

東京学芸大学は、12月21日(土)に同大学において、HATO事業(北海道教育大学、愛知教育大学、東京学芸大学、大阪教育大学の4大学による連携事業)で実施しているプロジェクトの一つである「附属学校間連携プロジェクト」のシンポジウムを開催した。

同プロジェクトは、4大学の附属学校が連携し、各大学の附属学校で行われている現代的教育課題への先端的な取り組みの共有、ICT活用能力に優れた教員養成のための設備の充実と活用、教員の理科授業力の向上などを主な課題として、4大学附属学校間の共同研究により、先導的実践プログラムの開発を行うことを目的としている。

当日は、100名を超える4大学の附属学校教員が参加し、前半の全体会では、HATOの4大学で構成する教員養成開発連携機構の機構長でもある村松東京学芸大学長の挨拶の後、4大学の附属学校から、それぞれの特色ある研究活動の紹介があり、次いで東京学芸大学から提案された12本の連携事業の説明があった。また、今回のシンポジウムを実りあるものにするため、後半には2大学間ずつの個別連携協議の場も設定され、同大学から提案された連携事業の質疑応答や今後の連携事業に向けての意見交換など、具体的かつ活発な協議が行われた。この規模の附属学校教員によるシンポジウムはこれまでにないものであり、有意義な一日となった。

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