HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
-教員養成ルネッサンス・HATOプロジェクト-

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東京学芸大学
活動報告

教育支援人材育成推進シンポジウム

カテゴリ:教育支援人材養成プロジェクト|2014年5月 2日


開催日 平成26年3月29日
開催場所 学術総合センター(一橋講堂、千代田区一ツ橋)

3月29日(土)に、国立大学改革強化推進補助金事業である「HATOプロジェクト」の報告会として、教育支援人材育成推進シンポジウムが「求められる教育支援のネットワーク化と教育の拠点としての大学への期待-浮かび上がる専門職としての『教育支援人材』育成という課題-」をテーマに、学術総合センター(一橋講堂、千代田区一ツ橋)にて開催されました。

開会にあたり村松泰子学長から、教育支援人材がクローズアップされてくる現在の教育課題の現状や大学の役割等について挨拶がありました。引き続き、西川京子文部科学副大臣から、「日本の教育における課題と動向」と題して地域とともに教育改革を進めていくことの必要性と教員養成系大学への期待を込めて基調講演が行われました。

パネルディスカッションでは、本学の松田恵示教授、大澤克美教授、加瀬進教授から、「『教育支援』の現状と課題」、「学校教員の悩みと教育支援の可能性」、「チームアプローチ力を育てる大学カリキュラム」について報告があった後、コメンテーターの木原俊行教授(大阪教育大学)、西川嘉彦学校教育部長(尼崎教育委員会)、佐藤弘毅教員養成企画室長(文部科学省)から、今後の課題についてそれぞれの立場から助言がありました。

当日は、年度末の多忙な時期にもかかわらず、大学関係者、行政関係者、学校関係者、企業、市民団体関係者など250名を超える多くの参加者があり、これからの学校現場における課題解決に向けたチームアプローチ力を持った教員の養成と教育支援人材の養成に関する取組事例報告もなされ、有意義な機会となりました。

教育支援人材育成推進シンポジウム写真1

教育支援人材育成推進シンポジウム写真2

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