HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
-教員養成ルネッサンス・HATOプロジェクト-

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東京学芸大学
活動報告

附属学校研究会全体会が開催されました。

カテゴリ:附属学校間連携プロジェクト|2014年7月30日


開催日 平成26年6月25日(水) 16:00~17:15
開催場所 東京学芸大学 W110教室

先導的実践プログラム部門「附属学校間連携プロジェクト」では今後の取り組みと理解を附属学校全体で深めていこうという観点から、下記プログラムで附属学校研究会全体会が開催されました。

  1. 附属学校研究会会長挨拶
  2. 本日の趣旨説明
  3. 本題
    • (1)HATOプロジェクトの昨年度までの経緯
    • (2)今、抱えている課題、その解決のために
    • (3)今後どのように進めるか
    • (4)公立の学校現場から見て、この研究に期待すること

HATOプロジェクトの昨年度までの経緯については、新田前附属学校担当理事から説明があり、その後、今、抱えている課題、その解決のためにでは、岸センター長から文科省からの連携の成果をもっと発展させ、発信してほしいという要請を踏まえ、至急検討し、昨年度までの取り組み内容について修正をかけることとなった旨説明があった。小池参事からは、「HATOはどうしてHATOなのか?」という教員養成大学の規模のお話から始まり、附属学校のように経験豊富な教育実習をしている、その成果の出力の重要性について、過去の研究結果等も踏まえながら丁寧に説明がされました。

最後に、東京都の統括指導主事より、公立の学校現場から見て、この研究に期待することについて講話がありました。お話の中では、採用のポイントの一つに「子どもが学習意欲を高める工夫を授業に入れていくような教員」ということで、児童生徒の学習意欲向上につながるICTや理科の専門性を身に着けておくことは重要とのお話もありました。

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