HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
-教員養成ルネッサンス・HATOプロジェクト-

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HATOプロジェクト「教育支援人材養成プロジェクト」
中間成果報告フォーラム

カテゴリ:教育支援人材養成プロジェクト|2015年10月22日


開催日 平成27年9月12日(土)
開催場所 ハロー貸会議室神田

東京学芸大学は9月12日(土)、東京都千代田区内の会議室で、HATOプロジェクト「教育支援人材養成プロジェクト」中間成果報告フォーラムを開催した。この「教育支援人材養成プロジェクト」は、チームアプローチを特徴とする学校教育改革に実践的に学生を参加させながら教育支援の場を具体的に生み出していくとともに、その場をベースとして、参加する学生が同時に学修する課程として、教育界から求められている質が保証され担保される、カリキュラムのプロトタイプを開発すること、そしてその成果を、大規模教員養成単科大学である北海道教育大学(H)、愛知教育大学(A)、東京学芸大学(T)、大阪教育大学(O)の4大学のカリキュラム改善に生かし、学校教員と教育支援人材の養成の両面から、改善モデルを実践的に提示すること、を主な目的として、研究・開発を行っている。

中間成果報告フォーラムでは、講師に浅田和伸氏(内閣官房教育再生実行会議担当室長・内閣審議官)を招き、『「チーム学校」の可能性と教員養成』と題して、基調講演を行った後、「チームアプローチ」、「教育支援」をテーマとした3つのパネルディスカッション(「教育支援と学校改革」、「教育支援と人材養成」、「教育支援と教育課題」)を実施した。パネルディスカッションでは、教育支援人材養成プロジェクトのメンバーがそれぞれの取り組みに関する事例報告等を交えながら研究成果を発表し、それを引き受ける形で学校教員、スクールソーシャルワーカー、カウンセラー、NPO職員、教育行政職員、一般企業関係者、学生等多様な参加者が様々な立場から意見を述べ、熱い議論を交わした。プロジェクトの最終成果報告シンポジウムを2016年2月に開催予定。

当日の参会者は90名を越え、大盛況となった。

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