HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
-教員養成ルネッサンス・HATOプロジェクト-

文字サイズ
検索

東京学芸大学
活動報告

ホーム > 東京学芸大学 教員養成開発連携センター > 活動報告 > 教育環境支援プロジェクト > HATOプロジェクト「教育環境支援プロジェクト」公開研究会が開催されました。

HATOプロジェクト「教育環境支援プロジェクト」公開研究会が開催されました。

カテゴリ:教育環境支援プロジェクト|2016年1月21日


開催日 平成27年12月2日(水)
開催場所 東京学芸大学附属図書館ラーニングコモンズ

東京学芸大学では、2015年12月2日にHATO事業の一環として教育環境支援プロジェクト「公開研究会」を開催した。2012年度から行われてきたHATO教育環境支援プロジェクトについては、関係したステークホルダーからの省察を通じ、教育環境の変移を追うとともに、それぞれのステークホルダーが感得したこれからの教育環境支援に対する希望や方策、ミッションなどを共有することを目的としている。当日は研究フィールドとなった学校の学校長を始め、PTA会長、隣接した都立公園の指定管理者、区の職員など発表者8名のリレー発表を軸に研究会を実施した。

この中では、当該学校の取組と本プロジェクトの連携による相乗効果が評価される一方で、多様な視点による省察的な発表から今後に向けた課題が共有された。特に、この活動にステューデントアシスタントとして3年間関わってきた学生の発表からは、大学の教員養成として不足している部分の補完となる活動であったとの評価とともに、プログラム化を仮定した場合の期待等が提示された。

今後は本プロジェクトに主体的に取り組む学生が醸成する教員養成に属する自覚、教員となる責任感、教育環境に対する視座などから、プロジェクトが取り組んできた教育環境支援のポイントを精査していきたい。

*HATO事業=文部科学省国立大学改革強化推進補助金で実施している北海道教育大(H)、愛知教育大(A)、東京学芸大(T)、大阪教育大(O)の4大学連携事業

発表の様子学生発表場面
学生発表の様子学生発表の様子

ページトップへ戻る