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平成28年度 HATO放射線教育プロジェクト シンポジウム開催

カテゴリ:放射線教育プロジェクト|2017年5月29日


開催日 平成28年11月13日(日)14:00~
開催場所 学術総合センター 一橋大学 一橋講堂 中会議場

放射線教育プロジェクトでは、11月13日(日)東京都千代田区 学術総合センター 一橋大学 一橋講堂にて「HATO放射線教育プロジェクト シンポジウム ―理科教員に求められる放射線教育―」を開催しました。

シンポジウムでは、HATO放射線教育プロジェクト責任者・学芸大学教授 鎌田正裕氏による開会挨拶・趣旨説明の後、基調講演に京都医療科学大学教授 大野和子氏をお招きし、「より良く生きる力を身につけるための放射線教育」と題されたご講演を頂きました。その後、「教員養成系学部・学科等における放射線教育の普及に向けての取り組み」をテーマとしたパネルディスカッションを実施しました。パネルディスカッションでは、中村秀夫氏(北海道教育大学)、児玉康一氏(愛知教育大学)、岡村俊紀氏(㈱新興出版社啓林館)、伊佐公男氏(福井大学名誉教授)による、各大学や教科書会社での放射線教育の実践報告やその実状が報告されました。

その後の総合討論は、平田昭雄氏、大西和子氏(東京学芸大学)の司会進行で展開され、指定討論者である宮内卓也氏(東京学芸大学)、鵜澤武俊氏(大阪教育大学)のコメントや質疑応答と共に、理科教員の養成段階での放射線教育や、義務教育段階で理科教員に望まれる放射線教育の内容についての議論が行われました。

閉会には、東京学芸大学 教員養成開発連携機構 先導的実践プログラム部門長の岸学氏にお言葉を頂き、盛会のうちに閉会しました。シンポジウムでは、学校関係者や学生、科学館関係者等、60名を越える参会者が集い、盛況となりました。

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