HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
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東京学芸大学
活動報告

平成29年度 第2回 運営委員会が開催されました。

カテゴリ:東京学芸大学 教員養成開発連携センター|2017年6月22日


開催日 平成29年5月23日(火)
開催場所 東京学芸大学

平成29年度第2回運営委員会が開催された。当日は、HATOウェブ掲載原稿について審議が行われた。

センター長代理の岸委員より、平成29年度教員養成開発連携機構センター長会議(第2回)についての報告と、日本教育大学協会研究集会(愛知大会)についての連絡があった。また、財務課長より、平成29年度の予算及び予算配分について説明があった。

各部門の事業進捗状況についての報告は以下のとおり。

IR部門

  • 新1年生から4年生までの学生調査を行い、現在データをまとめているとのこと。
    また、これらの共有データを用いて、内部質保証につながるモデルの構想を行っているとのこと。
  • 教育実習前CBTについて、学内に協力依頼を行い、準備を行っている。開始時期は6月以降の予定である。
  • 日本教育大学協会研究集会の発表は、愛知教育大学が行う予定とのこと。

研修・交流支援部門

  • 「教員養成ならではの教職員PDプログラム」PD8講座において、外部向けのPD講座を10月22日に実施予定である。また、ホームページのコンテンツ集の充実を図っており、先 日スライドをアップした、これから随時パンフレットなども更新していく予定とのこと。
    学内の授業を活用したPDについても、協力いただけるという返答があり、準備を進めているとのこと。
  • HATO全教員FDニーズ調査については、各大学の教授会などで周知をしてもらい調査を行う予定である。
  • 日本教育大学協会研究集会での発表応募案について報告があった。

先導的実践プログラム部門

  • 教育支援人材養成プロジェクトは、学会の設立へ向かって動いており、その進捗状況が5月26日の会議でわかるとのこと。
  • 附属学校間連携プロジェクトは、各大学がコンテンツを制作しており、今後教育委員会向けに発表できるようにしていくことを4大学で話し合う予定とのこと。
  • 放射線教育プロジェクトは、9月4日~7日に近隣大学の現職教員及び2年生以上の学生を対象とした放射線教育の授業を実施予定であること。

他大学主催プロジェクトについて

資料に基づき他大学主催プロジェクトの状況について報告があった。

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