HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
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東京学芸大学
活動報告

平成29年度 第3回 運営委員会が開催されました。

カテゴリ:東京学芸大学 教員養成開発連携センター|2017年7月24日


開催日 平成29年6月20日(火)
開催場所 東京学芸大学

平成29年度第3回運営委員会が開催された。当日は、HATOウェブ掲載原稿について審議が行われた。

松田センター長より、平成29年度教員養成開発連携機構機構会議及び運営会議(第1回)及び平成29年度教員養成開発連携機構センター長会議(第3回)についての報告があった。

各部門の事業進捗状況についての報告は以下のとおり。

IR部門

  • 平成29年度の実施体制・実施計画の確認があり、コンソーシアム設置に向けた組織の運営体制を検討するワーキングと内容やデータベースなどの中身を検討するワーキングの2つを立ち上げることを決定した。また、CBTを他大学へも広げていくため、そして検定問題作成のためのCBTのワーキングも立ち上げる予定である。
  • 今年度の学習調査により、新入生から4年生までの一連の調査データがまとまることになる。高い回収率であった。
  • CBT試行の各大学の準備状況を確認した。本学での試行は、7月5日、10日、19日、24日に実施予定である。

研修・交流支援部門

  • 「教員養成ならではの教職員PDプログラム」PD8講座において、1講座3講座5講座がアップされる。12月までにすべてをアップする予定とのこと。
  • 日本教師教育学会第27回研究大会で発表と行うとのこと。
  • 10月22日に八王子のセミナーハウスでPD講座を行う、大学内でのFD、PD講座ではなく、地域の中で研修講座を行うとのこと。
  • 研修後の自己採点について、ネットを活用しインタラクティブにできないか今度検討していくとのこと。

先導的実践プログラム部門

  • 教育支援人材養成プロジェクトについて、5月11日にテレビ会議を実施し、教育支援学会を1月に設置することを確認したこと。
  • 教育環境支援プロジェクトについて、学生主体で行っているものについて、先生方が支えている。地域の活動と連携をして進めていること。
  • 附属学校間連携プロジェクトについて、教育実習のビデオコンテンツを作っており、それが利用可能となった。東京都教職員研修センターと各市区町村でコンテンツ内容、具体的な活用の話し合いが行われたこと。
  • 放射線教育プロジェクトについて、放射線教育Ⅰの授業を近隣大学に呼びかけ9月4日から7日まで実施する予定であること。学生と現職職員も受講ができる。また、10月1日に一橋講堂でシンポジウムとワークショップを行う予定であること。

他大学主催プロジェクトについて

資料に基づき他大学主催プロジェクトの状況について報告があった。

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