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東京学芸大学
活動報告

平成29年度 第4回 運営委員会が開催されました。

カテゴリ:東京学芸大学 教員養成開発連携センター|2017年10月11日


開催日 平成29年7月19日(水)
開催場所 東京学芸大学

平成29年度第4回運営委員会が開催された。当日は、東京学芸大学教員養成開発連携センター通信NO.16及びHATOウェブ掲載原稿について審議が行われた。

センター長代理の岸委員より、平成29年度教員養成開発連携機構センター長会議(第4回)についての報告があった。

各部門の事業進捗状況についての報告は以下のとおり。

IR部門

  • 「教員養成IRコンソーシアム」設置に向けたワーキンググループ、教育実習前CBTワーキンググループのメンバーが決まりつつある。
  • 教育実習前CBT試行について、現在、3クラス134名が実施し、最終的に7クラス278名が実施する予定である。なお、システムのトラブルは特に発生してない。

研修・交流支援部門

  • PD第5講が公開されたこと。
  • PD第6講の撮影を7月21日(金)に予定している。
  • PD講座の使用法のマニュアル作成を予定している。
  • PD講座の効果測定方法について、確認テストは東京学芸大学の研究員で作問をすることになったとのこと。
  • 学内の授業を活用したPDについて、秋学期は、FD部会の先生に講師をしてもらうことを検討しているとのこと。
  • 2017年2月5日研修・交流支援部門フォーラムのスライド・当日冊子が公開されたこと。
  • HATO全教員FDニーズ調査の実施状況、教授会でも参加を呼び掛けるとのこと。
  • 文科省向けの資料を作成し、4大学で確認をしたとのこと。

先導的実践プログラム部門

  • 先導的実践プログラム部門の会議は7月21日(金)に開催される。
  • 附属学校間連携PJについて、6月30日に4大学合同テレビ会議が実施され、教育実習指導教員向けのFDコンテンツの編集、使用方法を説明したこと。使用マニュアルの作成、動画閲覧回数カウンターの設置の要望があり、今後対応すること。コンテンツを利用してもらうユーザ会を作るため、どのように地元の教育委員会に依頼するか検討したこと。また、東京都教育庁の人事部長に対し、FDコンテンツの紹介をしてもらえるよう、依頼を行ったこと。平成29年度の研究協議会が1月28日に実施されること。

IB教育プロジェクト

  • 国際中等で、ネイティブの有り様について進めているとのこと。
  • 授業設計(ユニットプランナー)を作成し、教職大学院の生徒に実施し、集計が上がってきたものを、どのように作ったらいいのか有効か、他地区の先生に伺う予定とのこと。

他大学主催プロジェクトについて

資料に基づき他大学主催プロジェクトの状況について報告があった。

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