HATOプロジェクト大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築
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東京学芸大学
活動報告

平成29年度 第10回 運営委員会が開催されました。

カテゴリ:東京学芸大学 教員養成開発連携センター|2018年3月23日


開催日 平成30年2月13日(火)
開催場所 東京学芸大学

平成29年度第10回運営委員会が開催された。当日は、HATOウェブ掲載原稿について審議が行われた。また、松田センター長から、平成29年度教員養成開発連携機構センター長会議(第10回)について報告があった。

各部門の事業進捗状況についての報告は以下のとおり。

IR部門

  • 2月1日(木)に4大学テレビ会議を行ったこと。
  • 3月3日(土)に大阪教育大学にてミニ・シンポジウム及び分析の実務を体験できる教学IR分析セミナー、IR活用実践交流会を行うこと。教員養成IR連携に関する意見交換会を同日の午前中に行うこと。
  • 3月3日(土)の教員養成IR連携に関する意見交換会を踏まえ、共通の申合せを作り、IRについての連携体制を作る予定とのこと。
  • 北海道教育大学から教育実習前CBT意見調査の報告があったこと。

研修・交流支援部門

  • 前回の運営委員会を踏まえ、学内教員による公開授業(PDプログラム)について、平成30年度新規採用事務職員研修(階層別研修)の中での実施(案)が提案され、さらに人事課のほうで詳しく詰めていくこと。

先導的実践プログラム部門

  • 教育支援人材養成PJについて、2月3日(土)に開催された「日本教育支援協働学会設立シンポジウム」の学会設立発起人は238名程度で後藤ひとみ愛知教育大学長を会長とし、栗林大阪教育大学長及び出口東京学芸大学長を副会長としてスタートしたこと。記念シンポジウムには150名程度の参加者があり、盛況であったこと。

IB教育プロジェクト

  • シンポジウムが3月11日に開催されること。

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