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個人間融資のレンタルキャッシュは危険?口コミ・評判とより安全な給料ファクタリング

個人間融資のレンタルキャッシュは危険?口コミ・評判とより安全な給料ファクタリング

管理人
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こんにちわ「hatoプロジェクト」管理人の正岡です。

レンタルキャッシュは、個人間融資でお金を貸したい人と借りたい人がやり取りできるネット掲示板です。

銀行や貸金業者からの借入が難しい人にとっては、お金を調達する方法の一つですが、個人間融資は危険との口コミ・評判もあるようです。

この記事では個人間融資「レンタルキャッシュ」の特徴や口コミ・評判、より安全な「給料ファクタリング」について紹介しています。

個人間融資の掲示板「レンタルキャッシュ」とは

レンタルキャッシュとは

レンタルキャッシュは、「お金が必要な人」と「お金を貸してもいい」と言う人同士がつながる個人間融資を目的とした掲示板です。

融資の流れ

融資の流れですが、最初に投稿フォームに名前、メールアドレス、住所などを記入して、「生活費のために5万円を貸して欲しい」といったメッセージと共に投稿をします。

次に掲示板で投稿を見た貸主から、掲載したメールアドレスやSNSへの連絡が来るので、取引が開始されます。

そこで融資・返済の方法などを細かく打ち合わせていき、取り決めどおりに融資と返済を実行します。

レンタルキャッシュは非営利で運営されており、会員登録や料金の支払いをしなくても利用できます。

個人で行う融資は繰り返しやらなければ、貸金業法に基づく許可は必要はありません。

レンタルキャッシュのルール(違反の投稿は削除)

レンタルキャッシュでは、貸主からお金を貸しますという書き込みをしてはいけません。

貸金業法による、ルールに基づいた手続きをした上で融資をすると宣伝しなければ違法で、もし貸主の投稿があれば削除されます。

また他にも投稿ルールとしては、1人は1日に1回までしか投稿できず1日の間に連続投稿をしたり同じ内容を毎日続けることはできません。

それ以外にも、無償で支援を依頼すること、連続投稿をごまかすために個人情報を変えることなどは禁止されています。

もし、虚偽の内容を投稿したときには投稿を削除した上で、以降の利用は禁じられます。

個人間融資のレンタルキャッシュ【公式サイト】

レンタルキャッシュの口コミ・評判(5ch、2ch)

個人間融資「レンタルキャッシュ」の口コミ・評判

レンタルキャッシュを実際に使ってみた人の感想を、ネットに掲載されている口コミ・評判で見てみましょう。

5ch(旧2ch)にはレンタルキャッシュのスレッドが立てられています。

借りれた体験談より借りパクの被害が多い

5ch(旧2ch)には、レンタルキャッシュで「お金を借りれた」という書き込みもある程度ありますが、それ以上に借りパクの被害にあった人の書き込みがかなりあります。

複数の貸主による「同じ人物に借りパクされた」という書き込みもあり、個人間融資に潜む危険性が浮き彫りになっています。

先振込み(詐欺)の危険

また借り主側の投稿では、融資するという声かけはあっても、先振り込みを促されるということも書かれています。

先振込みというのは担保として融資する金額の一部を最初に振り込むように言われ、実際に振り込んだら融資が行われずに相手が消えてしまう詐欺の常套手段です。

そういった口コミ・評判をまとめてみると、レンタルキャッシュは借主も貸主も詐欺の被害にあう危険性があるので慎重に利用しなければいけないことがわかります。

参照:個人間融資レンタルキャッシュを語ろう★15|5ちゃんねる

個人間融資の危険性

個人間融資の危険性

個人間融資はツイッターや掲示板を利用して融資を受けられるので、銀行や消費者金融よりも利用がしやすいと思うかもしれませんが危険性も秘めています。

女性はひととき融資に注意

特に女性が個人間融資を利用した場合には、ひととき融資を持ちかけられることがあります。

ひととき融資というのは、女性に性行為を要求する代わりにお金を払うものです。

ひととき融資の仕組みですが、融資は返済をするときに利子を付けるのが普通ですが、性行為を利子代わりとします。

もし、借主の女性がそれを拒めば、利子を高くするので断れない状況になります。

このような行為は貸金業法で禁止されていますし、未成年相手に性行為を行うときには児童買春などの罪に問われます。

ひととき融資では貸主が逮捕となった事例もあります。

利息は体で…ネット上に潜む「ひととき融資」のわな|産経ニュース

闇金業者が紛れていることも

個人間融資を利用している貸主の中には、個人のフリをした闇金業者が紛れていることで、金利が違法な高金利に設定されてしまうことがあります。

そもそも個人間融資だからといって、金利は自由に設定できるものではなく出資法で上限が決められています。

それでもお金に困っている人は、普通の銀行や消費者金融では借りられないからと、違法であることを承知で融資を引き受けてしまうことがあります。

そういう闇金業者は、さらに融資をするときに獲得をした個人情報を使って、周囲の人も巻き込んでお金を搾り取ろうとすることがあります。

そうなれば大切な家族や友人たちにも被害がでるかもしれません。

個人間融資より安全な給料ファクタリング

個人間融資より安全な給料ファクタリング

貸主から性行為を求められたり、違法な金利を設定されることがある個人間融資は、誰でも気軽に利用できるとは言えない部分があります。

そこでより安全な資金の調達方法として注目されているのが給料ファクタリングです。

給料ファクタリングの仕組み

給料ファクタリングとは、会社員ならば決まった日に受け取れる給料を債権化して売ることです。

つまり将来支払われるはずの給料を受け取る権利「給料債権」を、給料ファクタリングの会社に買い取ってもらうことで資金調達ができます。

権利の売買は審査に通れば直ぐにできるので、即日で資金調達が可能です。

個人間融資なら、融資を呼びかけるときに何のために資金が必要なのかということをSNSや掲示板に書き込む必要があります。

しかし給料ファクタリングで得たお金は、使いみちが自由なので好きなように使えます。

給料日に受け取った給料で支払い

給料債権の買取が行われたところで、肝心の給料は労働基準法で労働者本人に支払われなければいけない、ということが決まっています。

なので申込人が給料日に給料を受け取り、それを給料ファクタリングの会社に渡すという流れになります。

そのあとは、個人間融資のように返済を続けていく必要もないので、次回以降の給料はいつもどおり受け取れます。

以下の記事ではおすすめの給料ファクタリング会社を紹介しています。

口コミで人気のおすすめ給料ファクタリングの会社を紹介

おすすめ給料ファクタリングの比較ランキング!口コミ人気の会社・怪しい業者を網羅(個人向け)

融資ではない給料ファクタリング

個人間融資より安全な給料ファクタリング

審査内容の違い

給料ファクタリングと融資との違いは何かというと、審査に問われる内容です。

融資であれば申込人に返済能力があるのか、真面目に返済する人なのかといったことが問われます。

しかし給料ファクタリングの審査では、給料を支払う勤務先の経営状態や、申し込んだ人が本当に在籍しているのか、安定した収入があるのかといったことです。

ですから、これまで借金を繰り返し滞納や債務整理となってしまった人、いわゆる信用情報でブラックリスト入りした人でも、給料が支払われることが確実であれば買取が行われます。

利息が発生しない

給料ファクタリングは融資と違い、貸金業ではないので利息が発生しません。

給料ファクタリングの会社は手数料という名目で収益を得ているからです。

給料債権の買取を行うときは、規定の割合を差し引いた代金が利用者に振り込まれ、そして給料はそのまま業者側に渡すという流れです。

ただ、2020年3月に行われた裁判では、この手数料が実質的に利息であるということで、利息制限法・出資法を超える設定は違法だという判決がでました。

これによって給料ファクタリングの手数料は、呼び方が異なっても利息制限法・出資法を守るように業界全体が変わらざるを得なくなります。

給料ファクタリングの仕組みは以下の記事でより詳しく解説しています。

給料ファクタリングの仕組みについてはこちらで詳しく解説

まとめ

個人間融資の掲示板である「レンタルキャッシュ」は、ネット掲示板で個人同士がお金の貸し借りをするページです。

レンタルキャッシュを始めとする、個人間融資のネット掲示板では、詐欺被害が横行している危険性があるため、利用はおすすめできません。

またネット掲示板の個人間融資では、個人になりすました闇金業者が紛れていることもあります。

銀行や貸金業者でお金が借りられず困っている人には、個人間融資よりも給料ファクタリングがおすすめです。

給料債権の買取である給料ファクタリングは、収入があることを証明できれば、審査に通ることができます。

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