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「PayPay(ペイペイ)」現金化は可能?現金化の方法や注意点を徹底解説!

管理人
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こんにちわ「hatoプロジェクト」管理人の正岡です。

今やキャッシュレス決済サービスの代表格となった、「PayPay(ペイペイ)」。

スマートフォンを利用されている方であれば、一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

さて、このPayPayですが、現金をチャージしてしまった後に「現金に戻したい」と思われている方もいるかもしれません。

結論を言いますと、一度チャージしてしまった残高を現金に戻すことは可能です。

ここでは、「PayPay現金化」の方法やその特徴について解説してきます。

PayPayのQR決済サービス詳細や使い方

そもそもPayPayとは一体どういったサービスなのか解説していきます。

現金不要のQR決済サービス

PayPayは、数あるQR決済サービスのひとつ。

スマートフォンの専用アプリをダウンロードすれば、どなたでも簡単に現金無しで支払いができるという便利なサービスとして人気です。

また、PayPayはYahooとソフトバンクが共同運営するアプリといったこともあり、運営母体が安定しています。

そういったことにより、使用できる店舗数の多さ、各種キャンペーン、ポイント付与率の高さなど一般的なアプリ決済サービス以上の魅力を数多く兼ね備えています。

使用方法も簡単

PayPayの利用方法はシンプルです。

アプリをダウンロードした後、直接現金をチャージしたり銀行口座、クレジットカードなどを登録するだけで利用できるようになります。

例えば、PayPayに5,000円入金(チャージ)すると、5,000円分のPayPay支払いに対応できるといった具合です。

さらに高校生をのぞく18歳以上の方であれば、「PayPayあと払い」といったサービスも利用できるため、手元に現金がなくても買い物をおこなうことができます。

PayPayの登録方法と使い方 - PayPay

PayPayを現金化する方法は4つ

PayPayを現金化する方法は、大きくわけて4つあるといわれています。

  1. PayPayマネー
  2. PayPayマネーライト
  3. PayPayボーナス
  4. PayPayボーナスライト

4つあるとお伝えしましたが、PayPayマネーほか3つでの現金化はほとんど一緒のため、「PayPayマネー」と「その他の現金化方法」2つにまとめて解説してきます。

1.PayPayマネー

PayPayマネーは、あなたの登録口座にチャージした分の残高を戻すことで、現金化をすることができます。

前述したように、PayPayを利用するにあたり銀行口座(ゆうちょも可)を登録することが可能です。

実はPayPayマネーで銀行口座を登録している方の場合、残高カラムの中央部に「出金」の項目があり、そこをタップすれば好きな登録口座にチャージした分の残高を戻すことができるのです。

ただし、悪用を防ぐ目的からPayPayマネーは本人確認の登録が必要になるため、やや時間がかかる可能性はあるでしょう。

PayPayマネー登録の流れを簡単にまとめました。

  1. PayPayアプリのホーム画面立上げ
  2. アカウントをタップ
  3. アカウント情報か右上にある詳細をタップ
  4. 本人確認をタップ
  5. 銀行口座で確認をタップ
  6. 氏名や住所を入力
  7. 利用目的を入力

これらが承認されたら、PayPayマネーを使った現金化が可能になります。

2.その他の現金化方法

PayPayマネーでの現金化はシンプルでしたが、口座登録していなかったり本人確認などをせず利用されている方もいるでしょう。

そんな方がPayPay現金化する場合は、「PayPayマネーライト・PayPayボーナス・PayPayボーナスライト」を利用できます。

これらを利用した現金化の方法は、「PayPayを利用できるお店で商品を購入し、それを売却して現金を手に入れる」といったやり方になります。

例えば、「PayPayモール」や「PayPayフリマ」といったお店で高額な商品を購入し、それを買取業者やオークションなどで売却するだけで現金が手に入るといった仕組みです。

この方法であれば口座登録や本人確認が不要ですので、どんな方でも現金化することが叶うでしょう。

PayPayマネーライトなどの現金化は微妙?

PayPayマネーでの現金化はいわゆる、PayPayが提供しているサービスの一環です。

つまり、最もシンプルでスピーディーな上に手数料も100円(ジャパンネット銀行は無料)程度なので、安心して現金化することが可能です。

しかし、「PayPayマネーライト・PayPayボーナス・PayPayボーナスライト」の場合、「商品購入→売却→現金化」といった流れなのでデメリットが多く存在しています。

ここでは、PayPayマネーライトを利用するデメリットをまとめました。

換金率が低過ぎる

PayPayマネーライトなどで購入した商品を売却しても、換金率が低く非効率的といったデメリットがあります。

そもそも買取業者は「安く買って高く売る」ことを目的としているため、購入料金以上または同等の金額で現金化することは難しいと考えられるでしょう。

よくて換金率70%。悪くて50%を切るため、あまりよい方法とはいえません。

目利きの要素が必要

“換金率が高い商品を選べばよい”という意見もあるでしょう。

しかし、どの商品に価値があり、どこで売却すれば高い価格で買取してもらえるか“目利き”の要素が必要になってきます。

商品選びにも時間がかかる上、そもそも高級ブランドの最新アイテムなど高額を購入するためには、それ相応のチャージ金額が必要です。

こちらの現金化はいわゆる「転売」になるため、それ相応の知識がないと損をしてしまうことでしょう。

即日の現金化は不可

PayPayマネーでの現金化は即日ですが、他の方法での即日現金化はほぼ不可能です。

商品を購入した後、商品到着日と売却する日を換算すれば最短でも2日以上はかかってしまいます。

“今すぐに現金化しないと間に合わない”といった方の場合、この方法では難しいと考えられるでしょう。

PayPay現金化で逮捕される?

PayPay現金化は、やり方によっては逮捕されてしまうことがあるので注意が必要です。

実際に2020年に発生した事件を参考に紹介していきます。

電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕

電子決済アプリを利用する場合、基本的に本人確認手続きが必要になります。

「SNS認証」と呼ばれるものですが、これを不正に代行していた家族3人が逮捕されてしまったのです。

この家族は、SNS代行業でSIMカードを大量に入手し、PayPayのアカウントを大量に作成。

ペイペイでは、当時新規のアカウント登録者に500円分の残高をプレゼントしていたことから、大量に残高が増えていきます。

そして、次にネットから保有していないトレーディングカードの画像を利用して「ヤフオク!」で出品。

同オークションサイトではPayPayで支払ができるため、結果的に売上を現金で手に入れることができる仕組みを利用したのです。

被害額は2000万円ほどといわれており、犯人3名は電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されています。

ネットサイトやSNSで見つけた「PayPay現金化」のテクニックを気軽に活用した結果、犯罪者になってしまう可能性はゼロではありません。

PayPayマネーでの現金化は完全合法ですが、ほかPayPay現金化の方法はデメリットが多いため、できれば利用しない方が身のためでしょう。

即日現金化なら後払い(ツケ払い)がおすすめ!

ここではPayPay現金化の方法をお伝えしてきましたが、わざわざPayPayを利用しなくても即日現金化するおすすめの方法があります。

それが、後払い(ツケ払い)現金化業者の利用です。

手元に現金化がなくても即日現金を入手

後払い現金化業者とは、業者で販売する商品を後払いで購入した後、口コミレビューなどをするだけで報酬を獲得できるサービスです。

  1. 商品を後払い購入
  2. 口コミレビューと投稿
  3. 報酬獲得(現金化)
  4. 期日までに後払い

大変シンプルな構成となっており、複雑な手間などは一切かからないためおすすめです。

後払いであるため手元に現金がなくても現金化できますし、最短30分以内に報酬獲得が可能なので“今すぐほしい”が叶います。

信用ブラックでも即日現金

また、後払い現金化業者の特徴は融資ではないため、“審査がとても甘い”といったところです。

後払いなので審査は存在しますが、信用情報機関に照会したり在籍確認などもないことから、信用ブラックの方でも安心して利用可能。

わざわざ数日かけてPayPayマネーに銀行口座を登録したり、本人確認をしたり、手続きをする必要なく現金化ができるのです。

以下のページでは、おすすめの後払い現金化業者などを紹介・解説しています。

後払い現金化のおすすめ業者はこちら

まとめ

PayPayは今やインフラになりつつある、QR決済サービスです。

しかし、その使い方を間違えれば逮捕されることもあります。

PayPay現金化をする際にも、正規のルートで正しく現金化しなければ、結果的に損をするだけでなく危険にも晒されます。

PayPay現金化を考えている方は今回の記事を参考にしながら、正しい方法で現金化するように心がけましょう。

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