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atone(アトネ)は現金化はできる?後払い決済の特徴や換金の注意点まとめ

管理人
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こんにちわ「hatoプロジェクト」管理人の正岡です。

近年話題になっている後払い決済サービス。

その中でも誰でも簡単に利用できると話題のサービスが、「atone(アトネ)」です。

ここでは後払い決済サービス「atone(アトネ)」の現金化について、解説していきます。

その他にatoneの審査や支払い方法、使えるお店などを解説していきたいと思います。

後払い決済サービス「atone(アトネ)」とは?

atoneは、株式会社ネットプロテクションズが運営している後払い決済サービスです。

クレジットカードが持ちたくても持てない、使えない、使いたくないといった方でも安心して後払いサービスができる画期的なサービスとして話題になっています。

atoneの大きな特徴をまとめました。

  • 「NP後払い」がより利用しやすくなっている
  • 手数料が99円(税込)
  • ポイント値引きが可能
  • 5万円までなので安心

株式会社ネットプロテクションズは「NP後払い」を提供していることで知られていますが、それがより使いやすくなったのがatoneです。

何度使っても手数料が99円、さらにポイントが貯まったり値引きされたり、上限5万円なので使い過ぎる心配もありません。

アトネの後払い決済を利用するには審査が必要なので、次は審査の詳細について、見ていきましょう。

atoneの審査について

アトネを利用するには、審査に通過する必要があります。

アトネは審査基準を公表していないため内容は不明ですが、利用者によっては審査に落ちてしまうことがあります。

atoneで審査落ちしてしまう理由には以下のことが考えられます。

  • 支払期日を過ぎた請求がある。
  • 利用上限を超えている。
  • NP払いで過去にトラブルを起こしている。

与信審査に通過できない理由はさまざまですが、できるだけ滞納のない状態で審査に臨むとよいでしょう。

atoneの決済方法の流れ

atoneの決済方法の流れを簡単にお伝えします。

  1. アトネのアプリを起動
  2. コード決済をタップ
  3. 店舗タブレットに表示されているQRコードをスキャン
  4. 使いたい金額をアプリに入力して決済

アトネは誰でも手軽に使えるサービスで、財布を忘れた、現金が無いなど、多種多様なシーンで利用することができるでしょう。

アトネが使える店やコンビニは?

アトネはまだ加盟店がまだ少ない状態ですが、オンライン総合ショッピングモール「Qoo10」や有名アパレルショップ、有名マンガサイトなどで使えます。

アトネは2021年6月のリニューアルによって、利用履歴が十分になった方向けに実店舗でのコード決済ができるようになっています。(※atoneの請求を期限内に毎回支払いしている及び、一定期間継続的にサービスを利用していることが主な条件)

ただし、公式ホームページでは2021年9月上旬より、「本人確認」が完了していることも、実店舗でのコード決済ができることの条件となるようなので注意しておきましょう。

限度額が5万円までなので安心

アトネの上限は基本的に5万円となっています。

会員ごとに利用限度額が定められていることから、審査により上限が1万円~5万円以下の審査結果になることもあるので注意です。

一部、支払い方法を銀行の自動引き落としにした場合、アトネの上限金額は最大10万円まで利用可能とされているので確認してみましょう。

ちなみにアトネの支払いは、末締めの翌月の一括払いとなっています。

アトネの公式サイトはこちら

atone(アトネ)は現金化可能か?

結論から言うと、atone(アトネ)を利用した現金化は可能です。

アトネを現金化する方法の解説を、以下の項目にまとめました。

  • アトネを現金化する方法
  • アトネ現金化の流れ
  • 即日の現金化は可能か?

それぞれ解説していきたいと思います。

atone現金化の方法

atoneを現金化する方法は、atoneが利用できるオンラインショップで商品を購入した後、その商品を換金することです。

  • Qoo10(キューテン)
  • セカンドストリート
  • URBAN RESERCH

これらのショップでアトネを利用して商品を購入し、換金するとよいでしょう。

商品を現金化する場合、換金率が高い商品を購入するのが一般的ですが、アトネはギフト券類などの換金率が高いものを購入できない仕組みとなっています。

そのため、atoneで現金化する場合は「Qoo10」でスマートフォンを購入し、それを買取店に買取ってもらうのが最も換金率を高くするコツでしょう。

atone現金化の流れ

ここからはatone現金化の流れを紹介していきます。

  1. atoneに会員登録
  2. 審査を通過して利用可能な状態にする
  3. Qoo10に会員登録・最新かつ人気機種のスマートフォンをアトネで購入
  4. ネットオフなど高額換金できるショップでスマホを売却し、現金化。

古いスマートフォンやあまり人気がない機種は、換金できたとしても低額買取になる恐れがあります。

できるだけ換金率の高くしたいのであれば、相応のスマートフォンの機種を選ぶ必要があります。

ちなみにネットオフといったスマートフォン買取業者であれば、比較的スピーディーに換金してくれるのでおすすめです。

即日現金化は可能か?

アトネを利用した即日現金化は難しいといえます。

まず、Qoo10内にてアトネでスマートフォンを購入した際、現物が届くまでに日数がかかってしまうからです。

また、ネットオフでの査定には数日時間がかかり、最短でも裁定後入金は2日かかるといわれています。

そのため、今すぐに現金を手に入れたい方の場合、atone現金化はやや不利になるかもしれません。

atoneで現金化をするデメリット

アトネで現金化をするデメリットは、以下の2点です。

  • atoneは即日現金化が難しい
  • 上限が5万円まで

それぞれ解説していきたいと思います。

atoneは即日現金化が難しい

アトネは即日で現金化をすることは、難しいです。

atoneで現金化するためには、「atoneでショッピング→商品到着→買取店に商品送付→査定→査定終了後に入金」といった手順を踏まなければならないからです。

最短数日で現金化できますが、土日を挟んだり連休がなどがあると、1週間かかってしまう可能性はあるかもしれません。

上限が5万円まで

atoneで利用できる上限額は基本的に5万円までとなっています。

さらに、会員登録をしたばかりの方はそれよりも低く設定されていることが多く、5万円以上の現金化をしたい場合には不利になるでしょう。

さらに、5万円で購入したスマートフォンが5万円で売れるとは限らず、換金率の関係性から6〜7割になってしまうことがほとんどです。

ある程度の金額を現金化したい方には、atoneの利用は若干デメリットがあるかもしれません。

atone以外の方法で現金化をしたいという方は、以下の記事で紹介をしている後払い現金化業者「バンドルペイ」を利用するのが便利です。

後払い現金化「バンドルペイ」の詳しい解説はこちら

バンドルペイの口コミ・評判ってどう?後払い現金化の審査基準やデメリット

atoneで現金化をするメリット

次にatoneを現金化するメリットをお伝えします。

  • クレジットカードがなくても現金化可能
  • 手元に現金がなくても現金化
  • 誰にもバレない

それぞれ解説していきます。

クレジットカードがなくても現金化可能

atoneは、クレジットカードがなくても後払い決済ができる便利なサービスです。

そのためクレジットカードが作れないとか持っていない方であっても、気軽に利用することができるメリットがあります。

また、atoneは現金化できることもお伝えしています。

クレジットカードがなくても気軽に現金化したい方には、おすすめのサービスといえるでしょう。

手元に現金がなくても現金化可能

atoneを利用する場合、現金は不要です。

手元に1円も現金が無い状態であっても、オンラインショッピングで商品を購入後、買取店に商品を買取してもらうだけで現金が手に入ります。

数日後にどうしても現金が必要になった際、atoneがあればとても助かるでしょう。

誰にもバレない

atoneを登録するのにも、それを現金化するのにも、とくに在籍確認や家族への連絡はありません。

あくまで、本人確認だけが済めば利用できるため誰にもバレることなく現金を手に入れることができます。

スマートフォンを買取する上でも本人確認のみで査定・振込みしてもらえるため、家族や同居人にバレることなく安心して現金化することができるのです。

atone(アトネ)現金化の注意点

atoneを現金化する場合の注意点は、あまりにも高額スマホを購入し続けないことです。

理由は、あまりにも高額スマホを購入し続けていると、運営から「現金化目的ではないか?」とチェックされるからです。

まだ、提供されて間もないサービスなどで事例はあまり見かけませんが、atoneの利用方法によってはNP払いも使えなくなる恐れがあるので注意しておくべきでしょう。

また、atoneで利用した分の支払いを延滞してしまうとatoneで買い物ができなくなります。

現金化をする際、必ずatoneへの入金計画を立てておかないとatone自体が利用しにくくなるので注意しておきましょう。

まとめ

ある程度時間に余裕があったり、そこまで大きな現金を求めていない方であればatoneの現金化はおすすめです。

atone現金化に興味がある方は、ぜひ今記事の手順や情報を参考にしてみてください。

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